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花粉症ケアにおすすめの精油4選とアロマスプレー
春先のムズムズが気になるときに使いやすい精油と、手軽に作れるアロマスプレーのレシピを紹介します。
2026年3月22日
春先のムズムズが気になるとき、香りを使ったセルフケアを少し取り入れてみるのもおすすめです。
ここでは、花粉症の季節に使いやすい精油と、混ぜるだけで作れるアロマスプレーをご紹介します。
花粉症とアロマの関わりについて先に知りたい方は、花粉症の季節に。アロマでできる春のセルフケアもあわせて読んでみてください。
花粉症ケアにおすすめの精油4選
今回は、成分や作用の観点から、特に春先のムズムズに推奨される4つの精油をピックアップしました。
ユーカリ・ラディアタ
主成分である「1,8シネオール」には、鼻通りの改善や去痰作用が期待されます。数あるユーカリの中でも刺激が穏やかで、日常使いに適しています。
ティートゥリー
優れた免疫調整作用と抗炎症作用を持ちます。アレルギー反応の過剰な働きを抑制し、体内のバランスを整えるサポートをしてくれます。
ペパーミント
メントールのスーッとした香りが、鼻の不快感を和らげます。スッキリとした清涼感は集中力の低下を防ぐサポートにもなります。
ラヴィンツァラ
酸化物類を豊富に含み、抗ウイルス・免疫調整作用に優れています。春先の不安定な体調管理において、花粉症ケアから感染症の予防まで幅広く活躍する精油です。
お好きな精油をティッシュに1滴垂らしてデスクに置いておくだけでも、心地よい香りが心身をサポートしてくれるのを実感できるかと思います。
アロマスプレーの作り方
もう少しアロマケアを楽しんでみたい方には、混ぜるだけで手軽に作れるアロマスプレーがおすすめです。
- 無水エタノール 5ml に、お好みの精油を合計10滴ほど混ぜる
- 精製水 25ml を加えてよく振る
- マスクの外側や、空間にシュッと一吹きする
精油濃度5%のレシピです。肌に直接触れることがないようにお使いください。
精油は1種類でも、お好みで組み合わせても構いません。4種類すべてを揃える必要はありません。
症状がひどく日常生活に支障が出るような場合は、我慢せずに専門医を受診してください。
春を心地よく過ごすために
春はストレスを受けやすい季節でもありますが、それだけではありません。新しいことが始まる、ワクワクする季節でもあります。
鼻水や目のかゆみを気にして、せっかくのその気持ちをどんよりと曇らせてしまうのはもったいないですよね。
香りの力を味方につけて、季節の変わり目も心地よく過ごしてください。
香りの感じ方は、そのときの体調や気分によっても変わります。
自分に合う香りがどれか分からない、あるいは自分の体質を詳しく知りたいという方は、ぜひ「嗅覚反応分析」も活用してみてください。
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